9月8日 白露 上高地周辺情報2007年09月08日 (土)
山をはさんで向こう側にある新穂高ロープウェイ。前々から気になる存在であった。
という事で、今回は新穂高ロープウェイを訪ねてみた。
上高地からロープウェイへは、①バスもしくは車で新穂高温泉へ行く、②山を越えて歩いていくの2通りのアクセス方法がある。
今回は後者の歩いて行く方法を取ってみた。決して記者の貧乏に由来するわけではない。
田代橋近くの西穂登山口。ここがスタート地点となる。山越えなので登山届けを提出は必須!!
山は甘く見てはいけない。ここから中間地点の西穂山荘へはひたすら登りである。
ちなみに途中水場がないとあるが実はある。
その名も「宝水」。登山口より1時間ほどにある。
長い登りの果てに現れる、まさに宝水である。前回来た時より水量が増えたようであった。
のどを潤し、さらに登る、登る・・・・
標高2385mにある山小屋「西穂山荘」。通年営業しているあり難い小屋である。
ここでだいたい中間地点である。
前回はお盆頃に来たのだが人がいない。まったくいない。夏の賑やかさを知っているだけに寂しくさえある。
とりあえず、ひと休憩。稜線を吹き抜ける風が心地よい。
ここからロープウェイの「西穂高口」までは下りで1時間だ。
上高地側を登る人は誰もいなかったのにロープウェイ側はたくさんの人が登ってくる。
でも、こっち側の道の方が短いながら険しい印象をうけた。
そして、やっと新穂高ロープウェイ「西穂高口」に到着。ちょうどロープウェイが入ってくる所であった。
平日に関わらず満員であった。展望台も人がたくさん。
真正面に笠ヶ岳が見えるけど雲がかかっていた。(写真右)
中央の写真は展望台からみた穂高連峰。カッコイイ。しびれる。
あれを越えてやってきたのだ。そして、また越えなければならない。
ロープウェイに乗って帰らないのは決して記者の貧乏に由来する訳ではない。
帰りの登り返しは思ってた通りしんどかった。
西穂山荘でラーメンを食べようと思っていたら562円しか所持してなく驚いた。
それでも何か食べたかったので500円の小豆ソフトを購入。
目の前に広がる霞沢岳にソフトをかざしてみた。すこし誇らしい気分。
コーヒーも淹れてご機嫌で帰途につくのであった。
|2007年09月08日 08:18
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