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上高地節気

5月5日 立夏 上高地の歩き方~枯れ木訪ねて~

立ち枯れの木が好きだ。

トーテムポールみたいで。

トーテムポールのような 

この孤高な感じ。

ダンディズムである。

枯れ木林立

枯れ木が集まっている所も昔にそこで何があったのか

想像をかき立てる。

そう、枯れ木はその木の過ごしてきた時間を想像させてくれる。

コケに覆われて。

倒れてしまった枯れ木や丈のない枯れ木はコケに覆われる。

違う生き物のよう。

 

キノコに分解されたり、虫に食べられたり。

時に鳥が住んだり。

薪になったりもするかもしれない。

そして、やがて朽ちていく。

朽ちていけば次代の草木の養分になる。

 

そう考えると木の命は永遠に感じられる。

いや、全ての生き物がそうなのか・・・・

枯れ木を見ていると色々考えさせられる。

 

ガクでした。

|2009年05月05日 07:52

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コメント

自然の大きな循環の中に回帰して行くんですね。
素敵なことだと思います。

都会っ子 | 2009年05月05日 22:18

都会っ子さん

全ての生き物はつながっていて巡るんですよね。

我々、人間はその循環の環に再び戻れるのでしょうか。

なーんて偶にはシリアスになったりします。

ガク | 2009年05月06日 16:51

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