6月21日 夏至 上高地の歩き方~ふれる~2009年06月21日 (日)
「上高地の歩き方」。
最近のお気に入りは、いろんなものに触れながら歩くこと。
実際に触ってみると、目で見て想像していたのとは
まったく違った手触りが返ってくることも多くて、
とってもおもしろいんですよ。
というわけで今回は、独断と偏見による
「上高地で手触りがいいもの」ベスト3を発表します。
第三位!
針葉樹の新芽。
モミやツガの仲間は固くてしっかりした葉っぱが特徴ですが、
この時期に出てくる新芽はとっても柔らかいんです。
第二位!
おそらく上高地にある植物の中では
いちばん数が多いであろう、「シナノザサ」。
これのポイントは、葉っぱの裏。
びっしりと細かい毛が生えていて、
ふわふわと優しい手触りなんです。
葉っぱのふちに、日に照らされて輝いている
白い毛が見えるでしょうか…?
今はちょうど新芽が出てくる季節なので、
新しい葉っぱと古い葉っぱを触り比べてみるのも一興です。
そして栄えある(?)第一位は!
私がいちばんよく触るもの。
それは、カラマツの幹です。
ちょっと厚みがあってごつごつしていて、
手のひらを当てるとなんとなくあたたかい。
この魅力を言葉で説明するのは難しいので、
これはぜひ、みなさん触ってみて下さい。
カラマツは河童橋周辺にたくさん立っていますので。
さて、そんな感じでベスト3をお送りしたわけなんですが、
中には、触るとちょっと大変なものもあります。
道の脇などにもたくさん生えている、「イラクサ」という草。
トゲ…見えますか?
すごく細くてやわらかそうなトゲなんですが、
これに刺されると、ものすごく痛いんです。
トゲを抜いた後も、いつまでもトゲが刺さっているかのような
チクチクした痛みが丸一日続きます。
以上、手触り特集でした。
今回は、たくさん生えていて見つけやすい植物から
3つ選んでみましたが、
他にもいろんな「触って楽しいもの」がありますので
ぜひ、いろいろ触ってみてください。
草に触るときには、トゲがないかを確認してからどうぞ。
さくら
|2009年06月21日 08:34
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イラクサは子供の時からずっと「不思議」の一つでした!
確か童話の中に「イラクサ」の怖い話が出てきて、
どんな草かわからなくて・・・ここでお目にかかるとは!
やっぱり怖かったのねえ!
ところで、日曜日は大変大変失礼いたしました!
言い訳:
二人揃ってたらきっと大丈夫だったと思います!
写真の感じと少し違ってたような・・・。
イエローカードかな?
レッドカードかな?
あおさぎちゃん 様
コメントありがとうございます。
そんな気にしないで下さい!
コメントを読んで、一瞬「何のことだろう?」と
思ってしまったくらいですので…。
私と花子は、なぜかよく間違えられるんですよ。
同じ制服を着て立っていると、
「双子ですか?」と聞かれるくらい。
自分達ではそんなに似ていないと思っているんですけどね…
不思議です。
そして素敵な差し入れをありがとうございました。
またぜひ遊びにきてくださいね!



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