白露 僕だけ興味津々~くいちがい~2009年09月07日 (月)
木の葉が黄色くなり初めて、風も気温もすっかり秋めいてきました。
「今年のカラマツの黄葉はいつかなぁ」
なんてカラマツを見上げると、目に入ってくるのはマツボックリ。
このマツボックリを食べるのでよく知られているのはリスです。
カラマツの下をよく探すと、食べた後のマツボックリが落ちている事が多いです。
・・・その割に、リスは見たことがないのですが・・・。
でも鳥好きの私が興味津々なのは「イスカ」という鳥です。
あまり聞かないです・・・よね?
実はこのイスカは松の実を食べるらしいのです!!
この開いているピラピラの間(青矢印の間)に
松の実が入っているので
ピラピラを上手く取り除かないいといけません。
そのために!イスカは体の一部を特化させています。
さてどこでしょう??
分かりますか??
そう・・・ここです。
なんてこったい!くちばしがしっかりと噛みあわさないのです!!
このくちばしを上手く使って、松の実を・・・割る・・・はずです。
でも・・・
イスカが食べた後のマツボックリってどんな形してるんですかね?
リスが食べた後のカラマツの形を「エビフライ」といいいます。
サルもマツボックリを食べますが、
これは10センチくらいのマツボックリです。
(↓チョウセンゴヨウのマツボックリをサルが食べた後)
今年の秋~冬にかけては、
カラマツに群がる鳥に大注目です!!
☆花子☆
|2009年09月07日 15:14
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