立冬 上高地の歩き方~フィルムカメラと歩く2009年11月07日 (土)
世の中なんでもデジタル化されてます。
当然カメラはデジタル
メモもデジタル
時計もデジタル
そんな時代の流れの中で、この前見つけたこのカメラ。
コダック・カメオFF
マウスと比べると大きさが分かりますなぁ。
今は珍しいコンパクトフィルムカメラです。
…まぁ今のカメラではないのですけどね。
フィルム手巻き
レンズ蓋開閉手動
フラッシュ手動
フォーカスフリー
今のデジカメが一つも持っていないようなアナログ的要素を
すべて持っている、
時代に逆行する超異端カメラ。
スタイルもイイ!!
ストロボ内蔵のレンズ蓋を開けた時と閉じたときでは
全く別のカメラみたいでとってもステキです。
変形するんです。
こんな風に。
さぁ、そんなわけで
ステキ・レトロ・コンパクト・フィルム・カメラを持って、
上高地を闊歩してみましょう。
ちなみに、コンパクトフィルムカメラというのは、
一眼レフみたいに一箇所で何時間も立ち止まって
構図を決めるようなことはしません(僕はね)。
コンパクトフィルムカメラではもっと適当に取ります。
某ピンク色のピーだかプー子だかと同じくらいの勢いで、
気に入ったところや気に入った人の一瞬を切り取るのです。
やっぱフィルムカメラがイイです。
きっと、写っている写真には
デジタルにはない温かみのようなものが感じられるはずです。
サーモグラフィで撮ったら
フィルムカメラの写真のほうが赤っぽく見えるはずです。
本当はカメオの作品も一緒に載せておきたかったのですが、
資金・時間不足により、
フィルムを現像することが出来ませんでした。
また機会があったら、HPに載せてみましょう。
みなさま、上高地は写真を撮ったらとても楽しいところです。
景色もきれいですしね。
なので、それ故に、
デジタル一眼の他に、
お家で眠っている昔のフィルムカメラを引っ張り出してきて
上高地に連れてきてあげてください。
ここには、フィルムでしか残せない感動があります。
案山子
|2009年11月07日 09:20
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