秋分 上高地暮らし ~物資補給~2010年09月23日 (木)
はい。
秋分上高地暮らし担当のハローです。
しかし上高地暮らしといっても何を書こうか・・・・
趣味といっても蜘蛛見てニヤニヤするかPCで
ネットサーフィンか音楽いじるぐらいしかしてないなぁ・・・
・・・・・・んー
じゃあ先日上高地に僕の友人が来たので
そのとき言われたことを掘り下げてみましょうか。
上高地に遊びに来る友人から電話を受けたとき
いわれたのですよ。
「ハローは山に篭りっきりでしょ?なんか必要なものある?
行く前に新宿で買い物していくから
ほしいもんあったらメール頂戴?」
と。
うん。
友人よ、ありがとう。
でも、あまり物資には困っていないのですよ。
おなじような電話は
僕のお袋や祖母ちゃんからもたまに来ます。
大体、物資には困ってないというと
「ええー何で?山でしょそこ?」
というような答えが返ってくるのですが
無論、物資に困らないのには理由があります。ので、
今回の上高地暮らしは
上高地の住人がどうやって生活必需品、嗜好品、
その他必要なものを調達しているのかを
書いてみたいと思います。
まあ上高地で暮らしていて物資に困らない理由ですが
いくつか理由があります。
まず一つ目に
寮生活をしているという点が上げられると思います。
前回さくらさんが書いた
上高地暮らしにものっていましたが、
食事は基本賄い、寮には管理人さんがいるため
個人的な洗濯物と各部屋を掃除すること以外は
炊事掃除洗濯をしなくても良いのです。
これでまず必要なものが一気に減ります。
そして二つ目に
月一ぐらいで松本に下りているということがあります。
まあそのときに
必要な消耗品なんかを買いだめしているわけです。
(煙草とかお酒とかお菓子とか・・・)
で、後は下におりる人に買ってきてほしいものを頼める、
ということもあまり物資に困らない理由のひとつです。
そして物資に困らない最大の理由が
amazonと楽天の存在です。
五千尺ホテル従業員寮にはネット環境(フリースポット)が
ありネットが使え、上高地には郵便物が届くので、
ネット通販ができるのですよ。
最近では、食品から電化製品まで何でもネット通販で買えます。
(まあ注文してから何日かのタイムラグがありますが・・・)
五千尺ホテル宛に代引きで荷物を送ってもらって、
ホテルのフロントに代引き代を置いておくと
フロントの方が荷物を受け取って
荷物溜りにおいてくれるのです。

これにより、NPGとして外を歩くのに必要な登山、
アウトドア道具の取り寄せや、
先日壊れてしまったデジカメの修理、図鑑や本の取り寄せなんかも
行えるのです。
むしろ通販無かったら上高地での生活はかなり苦しくなるでしょう。
というわけで、
上高地で物資を補給する方法をお送りいたしました。
食事は賄い、ネット完備、夏は涼しく、通販も届く。
意外と快適でしょ?五千尺での寮生活も。
♪ハロー♪
|2010年09月23日 08:45
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なるほど、今はネット通販があるから便利なわけですね。
では、上高地にインターネット環境が整備されていなかった頃の物資調達は、どのようにされていたのでしょう。
興味津々…。
上高地とはいえ、穂高岳山荘や、涸沢ヒュッテなど、しょいこかついで登るところではないので、不自由はないのですね。しょいこなんて、古い!すみません。穂高岳山荘や、涸沢ヒュッテのメンバーに今は、もっと便利と怒られてしまいそう。山は今、ギャルが押し寄せたりして昔と違って華やかになっているようですね。ネットを駆使して、今風の文化を取り入れながら次の世代に上高地を託したいものです。
FALCON | 2010年09月23日 16:52FALCON様
今はどこの山小屋もだいたい携帯は通じますし、荷揚げもヘリをつかっての大規模輸送ですので不自由は少なくなってます。
山も年々変化していますね。



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