アウェイを気取ってみる。2009年09月24日 (木)
自転車…乗れなくは、ないんですよ。
自転車に乗って、倒れずに前に進むことは、できます。
ただ、そのスピードのまま前方の安全を確認したり、
狭い路地を曲がったり、
左右を見ながら道路を横断したり、
そういうことができないんです。
広くて真っすぐで車も人もいないような道なら、
ぜひ行きたいんですけど…サイクリング。
そうは言っても、人生において時々は
自転車に乗らねばならない局面がやってきます。
「自転車貸すから、ちょっとそこまで行ってきて」
…そう頼まれて、「自転車乗れないから無理です」とは
なかなか言えないですよ。
ええ、無理して乗りますよ。乗りますけれども…。
ここでまたひとつ問題発生。
他人が貸してくれる自転車というのはたいていの場合、
私の体にはだいぶ大きいのです。
…地面に足が、つかない。
地面に足をつける時…つまり出発時と停止時、
やたらと自転車が斜めになるのです。
もう倒れそうなほどに。
ただでさえ自転車苦手なのに。
停まりたいときに真横にトラックがいたりしたら、
私はいったいどうしたらいいのですか。
こういう時、私はちょっと拗ねたくなります。
「世間のモノ達は、標準サイズの人達のためにできている」
たとえば、電車の網棚。
あんなところまで手が届くわけがないじゃないですか!
なんで世の人々は、当たり前のように網棚を利用できるのですか!
…あと吊革も、もうちょっと低いと嬉しいです。
たとえば、いろんなところのスタッフジャンパー。
スタッフジャンパーって大抵が「フリーサイズ」なんですよね。
まず間違いなく、服に着られる羽目になります。
袖から手が出ない。
肩がずり下がる。
裾の長さが膝上まである。
…人前に出たくなくなります。
まあ、そんなこんなで。
不平を言えばキリがないのですけれど。
そんな些細なことを愚痴れるって、
きっと幸せな証拠なのでしょう。
…とりあえず、自転車にはまともに乗れるようになりたいな。
というわけで、ちゃりんこライダーのがっくんへ。
自転車の魅力を語ってください。
さくら
|2009年09月24日 08:39
この記事に対するトラックバックのURL:
http://npg-alps.net/bin/bg/mt-tb.cgi/1503
私も自転車乗れるのですが苦手で、さくらさんの気持ちがよ〜くわかります思わず(同じだ〜っ)と叫んでしまいましたサイクリングロードなら乗れるんですよ。この中途半端なレベルの大人はなかなかいません!狭い道で対面から車でも来ようものなら「きゃ〜!どいて、どいて〜!」ですし、ちょっと傾斜のキツイ道だとズルズル寄っていくし…唯一さくらさんと違うところは、私は大柄です。でもそのおかげでバリバリの体育会系に見られて、自転車に上手く乗れないと言うのが厄介!ま、生きていくのには支障ないのでいいやと思うことにしましょう
ぶん | 2009年09月24日 18:38ぶん様
コメントありがとうございます。
コメント拝見して、私だけじゃないんだ~と思って
ちょっと嬉しくなりました。(すみません…。)
見た目の印象って大きいですよね。
ちなみに私は外見が子供なので、
少々の失敗は笑って許してもらえる確率が高いです。
そういう意味では得をしているのかもしれません…
かなり不本意ですが。
4月におじゃました者です。・・まったく同感です。私もこの半世紀、サイズでは苦労してきました。カッコイイファッションに身を包みたくともそんなサイズはまず置いていない、バイクに乗れば立ちゴケ連発。ライブや映画館に行けば、見えるのは人の後姿・・。 でも、これからの時代はECOです。衣食住すべてにおいて、環境への影響が小さい私たちが評価される日が来るのももうすぐですよ。民主党さんも、身長・体重を税制に組み込んで欲しいものですね。
轟天号 | 2009年10月09日 06:58轟天号様
コメントありがとうございます。
そうでうよね!ECOの時代ですもんね!
とっても前向きなご意見をありがとうございます(笑)
小さいからこそ縮こまらずに、胸を張って生きていきましょう!
さくら | 2009年10月10日 17:17







