「理科」という教科2010年07月11日 (日)
人それぞれ得意分野と言うものがあると思います。
私は小さい頃から図鑑っ子だったので、生き物大好き。
そんなこんなで「理科」という教科が好きだったのです。
しかし、中学あたりからでしょうか。難関が訪れたのです。
それは 計算。
この恐るべき強敵は、割り算をしっかり学べなかった私に
とって強大な力を持っていました。
しかも理科1と理科2に分かれ、理科2は生物的要素が
多く好きでした。
が、
理科1はいわゆる化け学。計算も増え、
白い粉やらアルコールランプやら、スチールウールやら、
私にはちんぷんかんぷんな上、先生が怖いというね!
恐ろしいですね!やはり先生というのは重要なところだ
と思うのです。別に優しくなんてなくていいんです。
その教科を楽しんでいる先生がいいなぁ~。なんて!
理不尽なことでその先生に怒られ、幼かった私は悔しくて、
それからというもの理科1が大嫌いでした(笑
しかも化学式と言うのでしょうか。あいつがまた苦手で。
とにかく÷やら×やらの記号が出てもめっきりダメです。
あっというまに理科離れ、理科が怖いという概念ができ
てしまったのです。
高校に上がり、「生物」という分野が出てきてからという
もの、生物ばっかり勉強して、英語やら古典やら文型が
まったくだめでございます。化学も物理も怖くて手が出せ
ませんでした。
そして数学なんてねぇ・・・。恐ろしい点数をバンバン出し
ましたよ。ふっふー♪
小学校の理科というのはその科学物理生物が
いっしょくたになった教科。
今考えるとなんであんなのが出来たんだろうとは
思いますが、小さいときのトラウマというのは後世
に響きますなぁ~。ウムウム。
専門学校では本当に好きな事だらけでしたから、なんと
なく広く浅くは出来ました。好きな事はやる。嫌いな事は
やらない。っとなんとわがままに育ったのでしょう(笑
ちなみに専門学校で一番好きな教科は、生物分類でした。
カエルカエル~♪
私もさくらさんみたいにモサモサと勉強できる子だったら
さぞかし良かったのにな~!(笑
苦手分野って言うのは甘えから出来るのですね。
遅い出発かもしれませんが、地道に計算頑張ります!!
次は花子さんですよ~い。
「か」でお願いしますねぃ!
○れい○
|2010年07月11日 11:04
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学生時代の先生は、いろいろその後の人生に影響を与えますね。自分は、大学受験の時に、それまで嫌いだった物理が、おもしろさに取りつかれ、先生と同じ大学・学部を選び、今に至っています。先生の教え方にもよると、実感しました。好きな事はやる。これって、重要な事と思います。好きな事が、職業に出来て、世の中のためになる。すばらしい事と思います。上高地のガイドをしながらの自然保護、末永く頑張って下さい
FALCON | 2010年07月17日 08:35■FALCON様
コメントありがとうございます。
好きなことをとことんつきつめられれば、きっと色んな世界も見えてくるんでしょうね!
ぶ・・・物理・・・。私も嫌だ嫌だになる前に素敵な先生に出会ったり面白さに気づけたりしたかった!
はぃ~頑張って皆さんに自然の魅力伝えられるよう日々修行いたします~。
コメントありがとうございました!








