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リレーコラム日々是好日

六連星

前回のハローのテーマは「献血ルーム」でしたので、

今回のテーマはこれにします。

「六連星」。

むつらぼし、と読みます。

 

もっと一般的な言い方をするならば、

「プレアデス星団」あるいは「すばる」。

おうし座の中にある、星の集まりです。

 

通常の視力の人なら、5~7個の星が見えるそうです。

目がいいと20個近く見えるんだとか。

ところが。

私には、1個も見えません。

ぼや~としたかたまりにしか、見えないんです。

要するに…近眼なんですよ。

 

というわけで今回は、近眼のお話。

 

私は中学生の頃から視力が落ち始めましたが、

裸眼で視力がいい人…少ないですよね。

かなり多くの方が、コンタクトレンズまたは眼鏡の

お世話になっていると思います。

パソコンや携帯電話がこれだけ普及した現代日本では、

視力を保つのも至難の業。

…裸眼で1.0以上の視力の人は本当に尊敬します。

 

私も色々、試してはみたんですよ。

目が良くなる本、とか。

目が良くなる体操、とか。

でも、三日坊主なので全然続きません…。

 

でも、もしそれをやったとしても、

毎日パソコンをいじって、本を読んでいたら

良くなるわけがないですよね。

かといって、パソコンいじらないと仕事にならないですし。

実際、この記事もパソコンで書いているわけですし。

 

そんな感じでちょっと諦めかけている今日この頃なのですが、

自分の視力を常に自覚しておく必要はあると思うんです。

 

というわけで、私は近眼ですが、

運転する時以外は眼鏡をかけません。

若干ぼやけた景色の中で生活しています。

 

眼鏡をかけると、あまり自覚が無いまま度が進んでいって

どんどん目が悪くなっていきそうな…

そんなイメージがあるんですよ、子どもの頃から。

 

だから、普段は裸眼で過ごして、

「あ、今日ちょっと見えにくいかも…」と感じたら、

目への負担を軽くするように気をつけています。

 

最近思うのが、一週間に一度くらい、

休肝日ならぬ「休眼日」を

作ったらいいんじゃないかということ。

 

目に悪そうなことは一切しない。

テレビも本もパソコンも携帯電話も禁止。

散歩をしたり、スポーツをしたり、登山をしたり、

お昼寝をしたりして過ごす日です。

 

そうやって定期的に目を休めることができたら、

きっと目の疲れもとれて、肩凝りも軽くなって

肉眼で月や星がきれいに見られるようになる、はず。

それってかなり豊かな人生になるんじゃないでしょうか。

 

そんなことを思いながら、今日もパソコンに向かってしまう

悲しい現代人なのでした。

 

というわけで次はレイさん、

「し」から始まるテーマでお願いします。

 

さくら

|2010年08月13日 14:40

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コメント

さくらさんは、近眼で、あまり眼鏡をかけないのですか。自分は中学の時、近眼になり、裸眼で目をこらしながら黒板の字をノートに書き写したものです。見る事に神経を使いすぎたせいか成績が伸びませんでした。高校に入り眼鏡をかけるようなり余計な神経を使わなくなったせいか成績がぐんと伸びました。NPGのメンバーは自然に関する文献を熟読しながらガイドしているようなので、明るい部屋で本を読みながらが多い事と思います。上高地という大自然の中で仕事をされているのですから、都会の人と比べれば目には十分良いのではないかと思います。目薬など使わないでも森林の緑が目を休ませてくれるのでしょう。そういう意味でも森林浴は週1回でも十分な時間をとりたいものです

FALCON | 2010年08月14日 07:34

FALCON様

コメントありがとうございます。
パソコンさえ使わなければ、最高に目にいい環境なのでしょうが…。
なかなか目を休める日を取れずにいるのが現状です。

さくら | 2010年08月16日 08:39

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