初夏の兆し2006年06月21日 (水)
!!穂高も夏服に衣替え!!
ずいぶん穂高の雪も溶け、緑が増えてきました。
今までは冬服の雪をまとっていましたが、
そろそろ夏服の深い緑の木にお着替えです。
梅雨の時期ともあり、雨によって今後さらに雪解けの速度は増していきそうです。

!!上高地にも初夏の兆し!!
と言うわけで動物たちにも子育てシーズンが到来したようです。
上高地ではよくサルの親子を目にしますが、6月になってカルガモの親子も出現しました。
小さな体でズラズラと懸命にお母さんについて行く姿は、まるで川で船に引かれていく丸太のようです。
今はなかなか目に出来ませんが、もしかしたら、そのうち清水川や梓川でもカルガモの親子を見る事が出来るようになるかもしれません。
あの子たちが立派な大人になれますように。
いや、立派じゃなくたっていい!!すくすくと育ってくれればそれでイイ。
そんな親心をくすぐられてしまう、カルガモの親子のお話をお届けしました。

taro kimura|2006年06月21日 18:17
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