ヤナギのはなし2008年04月29日 (火)
最近よく道に落ちている、毛虫のようなもの。
毛虫ではありません。
いま上高地で見頃をむかえている、ヤナギのお花です。
(見ごろというにはちょっと地味ですが。)
実はヤナギの木には性別があって…。

これが雄の木。

これが雌の木。
(わかりにくい写真ですみません。
実物を見ると、雄の木は花が黄色く、
雌の木は花が緑色っぽく見えます。)
雄の木の根元を見ると…。
花がたくさん落ちているのですが、
雌の木の根元には…。
ほとんど落ちていません。
さてさて、いったいなぜでしょう?
答えは、雄の花と雌の花の役割の違い。
雌の花は、花粉を受け取って、種をつくるためのもの。
だから、無事に種ができるまでは
落ちてしまっては困るんです。
一方雄の花は、花粉を飛ばすのが役目ですから、
花粉を飛ばし終わったらお役目終了、
落ちてしまって構わない…というわけです。
このヤナギの花の見頃、もうしばらく続きそうです。
|2008年04月29日 17:52
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やなぎの雌雄の情報、ありがとうございましたあ!
またちょっと脳の萎縮を止めた気分ね!
60歳になる頃には、結構スキマができてくるとか!
今からスキマ・オフ・スイッチを入れ続けないとね!
働く私を置いたまま、ダンナ(61歳)は一人で春山へ!
昨日、小梨平のテンバから、奥穂、北穂、上高地からの写メを良いだろ良いだろと送ってきた!
今晩は、自慢話で夜を更けさせてやりましょうか!
それでは皆さん、今年もご活躍を!
あおさぎちゃん | 2008年05月01日 10:41コメントありがとうございます。
ご主人は登山ですか!いいですね~。
昨夜は自慢話をたっぷり聞いたのでしょうか?
あおさぎさんもぜひ上高地にきてくださいね。
今年もよろしくおねがいします。



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