花・花・花2008年06月10日 (火)
上高地は今、花の種類が非常に豊富な季節。
歩いていると、たくさんの花に出会えます。
いちばん目立っているのは、
なんといっても小梨の木。
真っ白な花を、枝が重そうに見えるほどたくさんつけています。

地面には、小さなマイヅルソウの群生。

ほかにもいろいろな花が咲いています。
(写真にポインタを合わせると花の名前が出ます)



そんな中おすすめなのが、カラマツの花。
まつぼっくりをカラフルにしたような、かわいらしいお花です。

ここではほんの一部しか紹介できませんでしたが、
上高地にお越しの際には、
ぜひいろんな花を探してみてください。
|2008年06月10日 22:28
この記事に対するトラックバックのURL:
http://npg-alps.net/bin/bg/mt-tb.cgi/738
上高地を訪れた記憶の中では、6月の景色が一番好きです!
クルマバソウの咲いてるところなんて見てみたいですねえ!
・・・と思って見てたら・・・ヒロハヘビノボラズ?
もしかして、広葉蛇登らず?・・・ですか?
何て言う名前なんでしょう!可愛そうに!
ところで、どのあたりにあるんですかあ?
今度そちらへ行ったら見たいですよう!
あおさぎ様
いつもコメントありがとうございます。
「広葉蛇登らず」、正解です。
枝に鋭いトゲがあるので、
蛇が登れなさそうだから、ということなんでしょうね。
この木は、小梨平の梓川沿いの道にたくさん生えています。
くわしい場所は、NPGの窓口に来ていただければ
お教えしますよ!



2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年







