濁流2008年07月27日 (日)
今日上高地では、昼過ぎから夕方にかけて
激しい雷雨が続きました。
下の写真は、夕方4時半ころの様子です。
雨が降っているのに、穂高連峰がきれいに見えています。

梓川は、昼間は澄んだ流れだったのに
わずか半日でこんな濁流になってしまいました。

いつもの雨の時よりも、川の色が少し赤っぽい感じです。
上流のどこかが崩れたのでしょうか…。
雨は5時過ぎにはあがりました。
濡れた緑と岩肌、白い空のコントラストが鮮やかです。

山の中腹を拡大して見ると…

灰色の砂利の上に、白く見えるのは水の流れ。
ここは「岳沢(だけさわ)」と言って、
山に降った雨が集まって流れる道すじのひとつです。
こんなにはっきりと水が見える日は珍しいのですが…。
間もなく西の空はどんどん晴れてきて、
焼岳もくっきりと見えるようになりました。
さくら
|2008年07月27日 17:44
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