5月5日 素晴らしき松本民芸館2009年05月05日 (火)
たまには文化的になろう。
上高地にこもりっきりだと人はそう思うようになるようだ。
そこで私は専ら読書に逃避するのだが
今回は文化に直に触れられる場所へ行く事にした。
そう松本民芸館へ!!
松本の民芸の聖地である。
まず、民芸とはなんぞやという方もいると思うの
簡単に説明を。
民芸とは民衆的工芸の略であり、どんなものかというと
庶民の日常生活の中から生まれた工芸の事である。
要するに皿とかザルとか鍋とかに美を見出すという事。
生活の中、至るところに美がある。実にいいと思う。
例えば
こんな素朴なもの達が展示してある。
松本民芸館初代館長さんのお言葉。
「美しいものが美しい」
皿とかヤカンをみてそんなに楽しいか?
そう思う方もいるだろう。
そんな方にはこんなもの達がいる↓
昔の玩具なんかも展示しているのだ。
なんとなくマヌケというか、ほのぼのしている。
これは日本のもの。
世界のものも展示してあるのだ。
民芸はグローバル↓
ふざけているわけではない、真剣である。
メキシコのものらしい。他にもヒクイドリ、ミミズク、ピューマ・・・・
メキシコのコーナーは凄い。
展示している空間が素敵である↓
いきなりダルマがあったり。
館内にはひっそりといていて、時計が時を刻む音がしているだけ。
写真では撮っていないけれど、松本らしく山の眺望がいいとこもある。
庭もケヤキの林に季節の花々が咲いていたり。
民芸館に行くと丁寧に生活しようと思うようになる。
ああ、丁寧に生きないと。。。。
上高地、松本に来たならば
是非とも松本民芸館に行ってみて下さい。
ガクでした。
快く撮影の許可をくださった松本民芸館の方々
ありがとうございました。
|2009年05月05日 07:49
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ゆきこさん
申し訳ありません、せっかくコメントを頂いていたのに・・・
松本民芸館は本当にいい所です。代好きです。日本各地に民芸館はあるので民芸館めぐりの旅なんかしてみると面白いと思います。
ガク | 2009年05月22日 07:47


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