6月6日 芒種 俳句は写真だ!!~写真と一句~2009年06月06日 (土)
俳句。
俳句を味わうような歳になってしまった。
でも、先人の句を鑑賞するにつれ
しみじみいいなぁと思う。
思ってしまう。句の力。
写実的な句が好きだ。
読んだ瞬間に頭の中に
鮮明にイメージが広がる。
散歩をしていると句のイメージに
あった風景に出会う時がある。
そんな風景と句をなんとはなしに集めてみた。
『 たった一人になり切って夕空 』 尾崎放哉
夕空はなぜか一人で観たい思う。
少しダンディな気分。
『 よい程の 道のしめりや 朝霞 』 小林一茶
葉っぱについた水滴が好き。
湿った朝の空気が好き。
『 何が何やら みんな咲いている 』 種田山頭火
実感。
よくぞ詠ってくれた。
今、まさに何が何やら皆咲いています。
つくづく写真っぽいなと思う。
それだけ言葉が正確なのだろうか。
観る力が凄いのだろうか。
俳句は自然観察だ。
ガクでした。
|2009年06月06日 07:45
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何が何やら色々コメントしています。(笑)
俳句が体の中にあると、散歩もより一層豊かになる、そんな感じを受けます。いいなぁ。
穂高と黄色いお花の写真、いいです。
ゆきこさん
何が何やらコメントをたくさん頂きありがとうございます!!
俳句いいですよ~
詠めるともっといいのですが・・・披露できそうにありません。とりあえず、鑑賞に徹しています。



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