NPG(ナショナルパークガイド)
〒390-1516 長野県松本市上高地4468 上高地五千尺ホテル内
電話番号:0263-95-2161
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代表者:岩嶋彩子(NPG Director)

私たちナショナルパークガイドは、信州上高地のガイドをしています。動植物の名前だけでなく、自然の不思議を探し、ゆったりとした時間を過ごしてもらうことを目指しています。
豊富なガイドメニューをご用意してお待ちしております。
2007年05月16日 (水)
本当に風が強い!
風が強い日が最近多い上高地。そう思うのは私だけでしょうか?
近頃桜がやっと咲き、色んな花も咲き始めた春の上高地。吹く風も冷たくはなく心地いい風。帽子が飛ばされそうなほど強い日もありますが、
風が気温も匂いも春を運んできてくれているようす♪
2007年05月15日 (火)
雨ニモ負ケズ
今日は雨が降ったりやんだり・・・。
こんな日はニリンソウの花もちょっとお休み中
花を閉じて大事な花粉を雨にぬらさないようにしています。
ただでさえ、ニリンソウを運ぶ虫は小さく力が無いので、
雨に濡れて花粉が重くならない工夫なんですね。
あっぱれ!!
2007年05月14日 (月)
春の紅葉
木々の新芽が、だんだんと伸びてきました。
一人前の葉っぱの形が見えてきて、
でもまだまだ赤色の幼い姿。
秋になると赤くなる植物はよく知られていますが、
若い葉っぱが赤い色をしている植物もけっこうあります。
淡い緑と赤の若葉は、秋の紅葉とはまた違った美しさ。
この赤い色は、太陽からの紫外線を吸収し、
紫外線に弱い若葉を守る働きをするのではないか、
と言われています。
葉っぱの色にも、ちゃんと理由があるんですね。
2007年05月13日 (日)
微妙なお天気・・・。
朝から風がビュービューで、予報では降らないはずだった雨が突如降り出した。
普段お布団でお世話になっている羽毛の持ち主の鳥も、さすがに寒くて屋根の下へ駆け込んでいた。
雨を粒のように丸くしてはじく鳥の羽根は、私たち人間から見ると洋服がカッパの素材でできている感じだろうか。
う~ん・・・万能だ!!
2007年05月12日 (土)
カラマツの芽吹き
「芽吹き」という言葉を作った昔の日本人の感性には
感心させられてしまいます。
今、上高地のカラマツの木がまさに芽を「吹いて」います。
無数の小さな芽が枝を彩っている様子は、
まるで花が咲いているかのよう。
ひとつひとつの芽をよく見てみると、
上を向いているものが多いことに気付きます。
自分の枝も、大事な日光を遮る障害物のひとつ。
こんな小さな芽にも、より多くの光を得るための工夫が隠されているんです。





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