2007年09月20日 (木)
長~い名前
秋を迎えた上高地には、昨日ご紹介したカンボクをはじめ、
何種類かの赤い木の実がみのっています。
そのなかでもかなり小さいものがこれ、
その名も「ヒロハヘビノボラズ」。
枝を見てみると、その奇妙な名前にも納得がいきます。
鋭く長いトゲが、何本もはえているのです。
「広葉 蛇登らず」というわけなんですね。
2007年09月19日 (水)
おいしそうな…
カンボクの木には今、真っ赤に熟した実がたくさん。
つやつやとして、いかにもおいしそうに見えるのですが…
鳥には不人気らしく、一向に枝からなくなりません。
じつはこのカンボクの実、見かけによらず、かなりまずいんだとか。
おかげでしばらくの間、きれいな赤色を楽しめそうです。
2007年09月18日 (火)
ずっと見てても飽きない!!
女心と秋の空は変わりやすい・・・。本当に女心は変わりやすいのか!?
でも秋の空は本当に変わりやすい!!見ていて飽きない♪
ウロコ雲が流れて色んな形へ変わってく・・・。
次に見れる雲の形はどんなかなぁ~☆
2007年09月17日 (月)
気温がね~
2007年09月16日 (日)
Daddy Long Legs
小梨平の森を足早に行き来する生き物・・・
その名は「ザトウムシ」。
足が異常に長い独特の姿から敬遠されがちな彼らですが
英語圏では”足長おじさん”という愛称が与えられてるそうです。
そんな彼らが落ち葉を食べてくれるおかげで森に落ち葉が溢れかえる事
がないのです。
頑張れ、ザトウムシ!!





2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年













