2007年11月10日 (土)
木の皮
最近歩いているとよく見かけるもの…
それは、長~く皮をむかれてしまった木の枝。
地面にはむかれた皮が散らばっています。
皮の下の黄色が鮮やか。
実はこれ、サルのしわざで、
木の皮をかじって食べているようなんです。
おいしいのかな…?
2007年11月09日 (金)
冬枯れに諸行無常の響きあり
上高地の木々も葉を落とし冬枯れしてきました。
夏はあれだけ生き生きと茂っていた草木たち。
そんな彼らの営みを見ていると
四季の移ろいと共に世に常なるものは無しと歌った
平家物語の一節を思いだします。
そう思うと寂しさの中に趣深さを感じます。
2007年11月08日 (木)
来年の準備
木々が葉っぱを落とし、
すっかり冬景色になってきた上高地。
葉っぱが落ちた後の枝を見てみると、
かわいらしい芽がたくさんついています。
これは「冬芽」とよばれるもので、
これからの厳しい冬に耐え、
来年の春、新しい葉っぱになります。
ガンバレ、冬芽!
2007年11月07日 (水)
快晴♪快晴♪
2007年11月06日 (火)
魚魚魚っ!!
普段は1,2匹でふらふら泳いでいた魚たち。
最近は群れで泳ぐ姿をよくみかける。
近所ではビジターセンターの裏の清水川。
日当たりが良く、流れがゆったりした所がいいらしい。
投網を投げたら、それこそ一網打尽なんだろうなぁ・・・・・
よからぬ事を妄想してしまうのである。













