2008年10月06日 (月)
赤い実終わる。
上高地にたくさんあるイチイの木。
ちょっと前まではたわわに実っていましたが、
最近は落ちた実をみることが多いです。
そのうち芽を出して立派な木になってくれることでしょう。
あ、上高地でイチイの木を見つけても
食べないで下さいね。
2008年10月05日 (日)
美味しそうではない・・・かな?
小梨平のカラマツ林の中を、目を凝らして歩きます。
視線の先は足元・・・。落ちてる落ちてる♪
森のエビフライが落ちてます♪
カラマツの松ぼっくりをリスが食べた後は、
私達人間が食べるエビフライの形に似ています。
まさに森のエビフライ!!
2008年10月04日 (土)
季節は過ぎ・・・
昨日はお休みだったので、散歩に出てたんです。
そしたら道端の斜面にもぞもぞと動くものが。
近寄ってみると、ボロボロになった蝶。
夏が過ぎ、秋も深まって冬の気配が見えつつある今、蝶のシーズンは終わろうとしているのでしょう。
必死に苔につかまっていましたが、傷だらけの体を見れば、まもなく命尽きようとしているのは明らかでした。
なんだかしんみりしてしまい、
「君の姿を残しておくよ・・・」
と、写真に撮った次第であります。
案山子に調べてもらったところ、『キベリタテハ』という蝶だそうな。
シンプルな色合いながら実に美しい青い斑点。
でも命の盛りを過ぎて色あせてしまったのか、「シロベリタテハ」にしか見えないのがまたあはれ・・・
生息域としては上高地のある標高1500mは上限のあたりだそうで、寒さに耐えてここで暮らしていたのだろうなと想像しました。
来年、君の子孫に出会えるといいねぇ。
2008年10月03日 (金)
毒々しさNo.1
と言えば、なんといってもこれです、
マムシグサの真っ赤な実。
毒々しいだけではなく、実際に毒があります。
だんだん実が減っていくので
誰かが食べているはずのなのですが、
私は未だかつて
その瞬間に出会ったことがありません。
今年こそは見たいなぁ…。
2008年10月02日 (木)
天晴れ♪





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