キノコ狩りの季節

ヌメヌメな見た目のハナイグチ

キノコ狩りの季節

近頃、キノコが道端にいくつも顔を出しています。

今日の上高地の気温は9時頃で16℃、12時現在で17℃となっています。

風が少し冷たく、夏の暑さを恋しく感じます。夏の暑さが過ぎるといよいよ食欲の秋、キノコ狩りのシーズンですね!上高地は国立公園内なので採って食べることは叶いませんが、食べられるキノコもちゃんと生えます!

 

その食べられるキノコの1つが…

茶色くヌメヌメした見た目のハナイグチというキノコです。信州ではリコボウとかジコボウと呼ばれ、キノコ狩りで大変人気なキノコです!

このキノコはよくカラマツ林に生えることで知られていて、カラマツがたくさんある上高地にももちろん生えてきます。

どら焼きのような見た目のハナイグチ

見分け方は、茶色っぽい。ヌメヌメしている。かさの裏がスポンジ状。柄の部分にフリルのようなものができる。カラマツ林に生える。という所でしょうか?

キノコの成長具合や個体差があるのではっきりとコレ!と言えないところがキノコの難しいところです…

仲良く二人で生えてきたハナイグチ

もし食べてみようと思う方がいたら、食べる前に詳しい人に一度聞いてから食べるようにしてくださいね!

キノコの生え方や生えていた場所などを一緒に伝えるとより信憑性があがるので、キノコだけでなくキノコの周りも見ておくと◎です!

ぜひ近くにカラマツを見かけたら木の下を覗いて探してみてください♪

 

余談ですが、この時期にカラマツ林を見かけると「リコボウあるかなあ~?」と道を外れて林に入っていく食いしん坊な女の子のことをいつも思い出します。

 

つくし

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